2011年01月21日

環優舎の人気スポット

環優舎のこどもたちに人気のスポットは台所。
曜日毎に順番で、自分の宿題が終わってからお手伝いをすることが事出来ます。
遊び時間にもお手伝いは出来るのですが、遊びに集中している事がほとんどです。

毎日『今日のお手伝い誰〜!?』と声が聞こえてきます。

『○○ちゃん!!』
『ヤッター!!』

と言う感じでお夕食のお手伝いは大人気です。

以前は数人でお手伝いをしていましたが、じっくり出来るように今は一日一人に制限しています。
そのことで「お手伝い=特別」な感覚になり、誰もが楽しそうにお手伝いをしてくれます。
キッチンでお手伝いをすると、間近でプロの調理員さんの手さばきを見られる事が何よりの魅力です。
お料理に興味も出ますし、必ず役に立つと思います。
posted by 環優舎 at 19:10| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年01月20日

しーん...

しーん...

本のページをめくる音だけが聞こえる。

時々、クスッと小さな笑い声。

沢山遊んだ一日のあとには
ベッドに入る前にそんな静かな夜のひと時を与えてあげたいのです。

posted by 環優舎 at 20:14| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年01月18日

食事の食べ方

環優舎で、大切にしていることの一つに食卓でのマナーがあります。食卓でのマナーは本来ならば親が家庭できちんと躾けるべきものです。でも、保育施設で子供をお預かりして食事を出すのであれば、保育施設でも食事の躾けをする責任があると私は考えています。環優舎にときどき遊びに来るお子さんのお箸の持ち方を注意することはしませんが、環優舎でお預かりしている子供たちには、親御さんに代わり毎日の食事の都度注意をしています。

環優舎では、口に食べ物があるときは話さない、姿勢よく、お椀を正しく持つ、お箸は箸置きに置く...などとステップ順にマナーを習得していきます。出来ることから一つずつやっていき、箸の上げ下げや、和風・洋風の食事の配膳まできちんとできるようにしています。

環優舎ではお箸は上手に使えるだけではダメで、正しく持てないとなりません。お箸が正しく持てない子どもとは、遊びの時間にお箸でいろいろなものをつまむ練習をします。

つい最近も、クチャクチャと口を空けながら食事を噛んでいる子どもと向かい合って食事をし、口を空けずに食べられた回数を数えるゲームをしました。初日の食事はとても時間がかりましたがきれいに食べられたので、お皿を下げながらとても機嫌がよく、「今日はなんか気持ちいい〜」とその日はずーっとニコニコしていました。二日目からは自分から口を閉じて噛んだ回数を数えていました。一週間もすれば習慣になるでしょう。「来週からは次のマナーに進める♪」ととても嬉しそうにしています。

保育現場や学校の映像として子どもたちの食事風景がよくテレビに流れますが、他所様のお子様だから微笑ましいけれど、わが子だったら恥ずかしくて見ていられないというシーンが多くあります。「いただきます」「ごちそうさま」を言って、残さなければちょっとふざけていてもOKというご家庭はないでしょう。なぜ先生方はきちんと注意なさらないのかしら?

躾けは家庭で...と私も思います。でも、保育施設でも家庭と同様に躾けの手を緩めてはいけないと思います。そんな思いが私を環優舎設立へ駆り立てたのかもしれません。環優舎には外部からマナー講師がやってきてコース料理をいただくような華やかなイベントはありませんが、子供たちの食事のシーンをいつ見られても恥ずかしくないよう、ご家庭と変わらない一貫した躾けをしています。
posted by 環優舎 at 22:13| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年01月07日

七草粥

君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ

今日は七草粥です。
子供たちに百人一首のヒントを与えたころ、「春の七草!」「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ春の七草」と半数の子が言えました。

環優舎では今日のために新鮮な七草を準備しました。子供たちを2人ずつのチームにわけ七草を渡し、まず7草の仕分けです。すずな、すずしろは簡単ですが、その他の葉っぱは花もなく分類するには葉の形状をよく見ないといけないのでこれが結構難しい。次に、分類した葉に名前のカードを乗せます。プリントで七草を知っている子はいましたが、実物を前にするとよくわかりません。ここで、七草の名前の入ったイラストを渡し再度、葉をよーくみながら名前の修正。最後に「せり、なずな...」の順番に並べて完了です。

名前がわかったところで、お粥にしてお昼ごはんにいただきました。

子供が七草を諳んじていても、「知ったかぶり」になっていないか注意が必要です。プリントもフリーズドライの七草粥も本当の知識や経験にはならないということを改めて実感します。

環優舎では年末はお節料理をつくりました。2月にはお味噌作りもします。例年のことで子供たちは当然に思っていますが、子供の中にそうした"当たり前"や"フツー"を築いていきたいと思っています。

posted by 環優舎 at 20:51| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年01月06日

環優舎の冬休み

12/24(金) クリスマス・パーティー
12/27(月) おせち料理(栗きんとん・ごまめ)
12/28(火) おせち料理(黒豆)
01/04(水) 原宿・お買い物
01/06(木) 赤坂サカス・アイススケート
01/07(金) 渋谷・くまの学校映画鑑賞
        七草粥

今年の冬はお休みが短かったので、イベントも少なめ。 新年は毎日イベントが入っているように見えますが、ほとんどの子供は7日始まりなので週2以下の外出になっています。原宿のお買い物は小学校3年生の女の子のリクエストで保護者の方の許可を得て、お年玉を持って行ってきました。無駄遣いをしたらどうしようというこちらの心配をよそに、1時間で総額650円のお買い上げ。それでもとっても楽しかったそうです。買い物上手です。

保育園のお友達しか知らない未就学児と異なり、小学生になるとほかのお友達が誘いあってお休みにいろいろ出かけているのがわかります。子供たちが楽しみにしている長期休みは、環優舎でもお出かけをします。お友達を環優舎に無料で招待することもできます。
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2010年12月31日

おやつに含まれるアルミニウムにつきまして

アルミニウムへの人間への影響はまだわかっていませんが、動物実験では生殖器や発達中の神経に変化が現れるなどの影響が出ています。世界保健機関(WHO)などが定めるアルミニウムの1週間の暫定耐容摂取量(PTWI)は、 体重1キロ当たり1ミリグラムです。2006年に、これまでの想定より少ない量で影響が生じるかもしれないという調査結果に基づき、WHOはアルミニウムのPTWIを7ミリグラムから現行の1ミリグラムに引き下げました。

東京都健康安全研究センターの調べにより、市販されているホットケーキやパウンドケーキ、ドーナツなどの食品に使われているベーキングパウダー、ミョウバンといった膨張剤の成分によってはアルミニウムのとりすぎになってしまう場合があることがわかりました。

大人と比べ、体重が少ない子供は毎週こうしたおやつを食べていると一週間のアルミニウムの摂取量を上回ってしまう場合がありますが、子供のころに基準を上回っても、生涯をとおしての摂取量を考えればただちに健康に影響を及ぼすものではありません。

環優舎ではおやつ作りには「大麦と野菜のホットケーキミックス」を使用しており、こちらの商品にはアルミニウムを含むミョウバンは使用されていません。

またベーキングパウダーはアルミニウム成分となる焼ミョウバンを使用していないアルミニウム・フリーの「Royal Baking Powder」を使用しています。

環優舎では子供の口に入るものの安全性を一番に考えた食材選びをしています。
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2010年12月28日

黒豆つくり

今日は昨日から引き続いて、黒豆作りをしました。...といっても、昨日水に漬けた黒豆にお砂糖・おしょうゆ・お塩を入れて煮るだけですが、一晩水に漬けて大きくなった黒豆に子どもたちはびっくり。8時間もコトコト煮ると聞いて、お迎えまでに出来るかなぁと心配そうにしていました。ぐつぐつ煮た黒豆は美味しく出来ました。今日もお節料理がおみやげです。

午後一杯、有栖川公園で遊び納め。縄跳びをしたり、秘密基地回りをして枯葉で一杯の園内を走り回っていました。親子で行くとすぐに退屈してしまうのに、お友達と一緒に公園へ行くとあっという間に夕方になってしまいます。環優舎では無理やり外遊びに連れ出すことはしませんが、公園へ行きたいと行ったら必ず連れて行きます。また室内で騒ぎ出したときも公園へ誘ってます。子どもは、どれぐらい運動したらよいのか自分でよく分かっています。今年の夏は暑かったので、子どもたちはジャブジャブ池へ行く以外は誰も外で遊びたがりませんでしたが、涼しくなってからというものほぼ毎日公園へ行って遊びたがります。

元気にしっかり外遊びをするのはとても大切なことです。
子どもに勉強をきちんとさせることと同様に、しっかりと遊ばせていますか?

今年の環優舎は今日でおしまいです。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
posted by 環優舎 at 21:55| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2010年12月27日

おせち料理つくり

環優舎は明日28日までの営業です。
今日は、ごまめと栗きんとんを作りました。
ごまめがくっつくのを防ぐ為に1匹1匹しながら、『食べていい!?』と何回も味見をしたので味はバッチリです。

栗きんとんを作る過程では、お砂糖が沢山入るのを見て『スイーツみたいだね。』と新しい発見もありました。

明日は今日お水に浸している黒豆をつくります。
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2010年12月17日

環優舎ってどんな感じ?  急な延長保育の連絡ができない!

働く保護者にとって、毎日の最重要課題は保育施設へのお迎えではないかと思います。
常に保育施設の終了時間を基準に合わせて行動している方は多いと思います。

「延長のときは必ず事前に連絡をしてください。 」
「お迎えには絶対に遅刻しないでください。」

仕事と保育園の板ばさみになってオロオロする人もいれば、「お迎えがあるので帰りますっっ!!」と必死な人もいます。

育児には制限時間がないし、保育施設を中心に世の中が回っているわけではありませんから環優舎にも営業時間はありません。

環優舎は「仕事をしていれば、やむを得ず急な延長保育が必要となることもたまにはあるでしょう」という前提でお子様をお預かりしています。子どもは大事です。宝物です。でも、環優舎をご利用される管理職や専門職の方の場合、時と場合によっては「急な仕事>>>お迎え」な場合もあるわけです。そして、それが白熱した会議にしろ、重要顧客との宴席にしろ、どうしても途中で抜けて「遅くなります」の連絡を入れられない場合もあるわけです。

環優舎では、たとえご連絡がなくてもお子様は勉強や食事、お風呂などきちんと過ごして8:30になったら就寝します。「きっとお迎えに来たいのにお仕事が大変で来られないのよ。寝て待ってよう。」と子どもを安心させて寝かせます。お迎えに来た保護者の方には「今日は大変でしたね。お疲れ様でした。」とねぎらいの言葉を伝えます。普段だったらきちんと連絡を下さる方が、連絡すら入れられなかったほど忙しかったことを同情されこそすれ、本人にも致し方なかったことを非難されることはないと思うのです。

たった数分の遅刻が許されず、駅から走ったり、タクシーを使ったりしたことはありますか。保育施設は仕事上の急なニーズや優先度を理解して、対応してくれますか。

環優舎なら"お迎えに遅れる"という概念がありません。ひらめき
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2010年12月16日

環優舎ってどんな感じ?  どこに預ける? ピンチの切り抜け方

仕事の予定が変わるがく〜(落胆した顔)たびに保育予定のやりくりに一人でてんてこ舞いあせあせ(飛び散る汗)をしたり、気がつくと保育園やベビーシッターさんの都合に合わせて自分の仕事の予定を組んでいたりバッド(下向き矢印)していませんか。

環優舎の特徴の一つは、深夜、早朝、週末、祝日を問わず直前のご依頼でも一年中いつでも必ず会員のお子様をいつもと同じスタッフがいつもの場所でお預かりできることです。

急な国内出張で早朝出発しなくてはならない、接待でお迎え時間が何時になるかわからない、退社間際に部下が深刻な相談に来た、夫婦で出張が重なってしまった、週末に夫婦で結婚式に参加する、出産や手術のために入院する...。

事前にわかっている予定も、当日の急な予定変更でも環優舎は臨機応変に確実に対応いたします。

保育時間や保育施設の予定に親の仕事が振り回されない。パンチ
いつでも、必ず、子どもが日ごろから慣れ親しんでいる人・環境に預けられる安心感。ぴかぴか(新しい)

環優舎なら可能です。ひらめき
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