2011年06月01日

環優舎のお魚

「環優舎のお魚は安全なの?」との質問を受けました。
3.11以前は、国内の有名漁港に水揚げされる近海魚を中心にしていましたが、
現在は海外や日本海側などから取り寄せています。
今週は魚料理の日が2回あります。

 メカジキ オーストラリア 
 カツオ  屋久島      

この機会に、環優舎の食材の生産地を地図を使って学習しようと検討しているのですが、
現在はいわゆる地理の常識と異なる場所から取り寄せているので
子どもたちが授業で混乱しないか少し心配です。
posted by 環優舎 at 10:42| Comment(0) | 食事/Lunch & Dinner

2011年05月26日

2011年夏の企業の節電勤務体制に対応します

環優舎では2011年6、7,8,9月の4ヶ月間、
企業の節電などにより保護者の方が早朝勤務、土日勤務となる会員に対し、
早朝料金を無料とし、また週末も通常の月会費でご利用できるようにいたします。

お申し込み・お問い合わせはこちらへ。
posted by 環優舎 at 08:50| Comment(0) | ニュース/News

2011年04月22日

2011年度 夏季会員の募集

お蔭様で、2011年度 夏季会員の募集は終了いたしました。
お問い合わせどうもありがとうございます。


長い夏休みはお子さまの成長のチャンスであると同時に、思い出に残る楽しい毎日を過ごしてもらいたいたもの。しかし、夏休みの学童保育は保育時間が長いうえ、利用者が増えてすし詰め状態、
どこへも連れて行ってもらえず子どもたちはストレスをためがちです。毎朝のお弁当作りが大変という保護者の方もいます。

 

環優舎では長時間のお預かりを必要とするお子さまに合わせた、楽しく居心地のよいサマー・プログラムを用意しております。

  • 少人数でゆったりとした環境

  • お子さまの興味や関心に合わせた夏季プログラム

  • 毎週、博物館や大きな公園へ遠足があります。

  • 朝・昼・夕 3 + おやつ付

    (飲料水・調理はミネラル・ウォーター、西日本産有機食材使)
  • 宿題や自由研究はご希望どおり進むよう指導します。

  • 毎日40分の英語指導 (個人20分、グループ20)

  • インターナショナル・スクール生の日本語向上、英語維持

  • 8時からお迎え時間までの長時間保育

  • 節電で週末出勤の保護者の方に合わせて週末対応可能

2週間コース
[157,500/2週間]

6/20()9/2()までの期間の連続する2週間(10日間)


夏休みコース
[420,000/6週間]

7/21()8/31()までの月〜金にご利用いただけます。


料金には午前8時からお迎えまでのご利用料、
朝食・昼食・おやつ・夕食・シャワー・洗濯、
外出時の交通費、入場料等、消費税を含みます。

   早朝保育や送迎をご希望の方は有料にて承ります。

週末や指定期間の前後の日も追加料金にて利用可能です。

週末出勤の方への対応につきましては詳細をお問い合わせください。


お申し込み・お問い合わせはこちらへ。
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2011年03月28日

環優舎の水と食

国が安全と言って出荷しているので、食べても大丈夫なのだろうと思いますが、農薬や食品添加物、賞味期限に対する許容範囲と同様に放射線物質のことが気になって不安だとしたら、せっかくの食事もおいしく食べられないと思います。保護者の方が安心して、子供たちが気持ちよく食事を出来るために、環優舎では当面の間、環優舎で使用する食材について下記のような対応をいたします。

水につきまして

環優舎の飲料水はいままでも、これからもハワイウォーターを利用する予定です。ハワイウォーターは常時4本分の備蓄があり、通常ですと約3週間分です。ハワイウォーターは子供たちの飲料用、スープ、汁物の調理、お米の炊飯にのみ使用します。野菜を洗う、お米を研ぐなどは水道水を用います。献立や調理において、なるべく水道水を使わない工夫をいたします。



環優舎のお米は自然農法の宮城県産ササニシキ10kg、足りない分を福井県産のコシヒカリで補っています。現在食べているのは昨年秋に収穫されたものですので放射能汚染については心配は不要と考えています。今年の秋収穫される23年度米からはすべて熊本県産の自然農法と合鴨農法のお米となります。

野菜、他

環優舎では主に千葉県の自然農法の契約農家、PALSYSTEM東京、近隣のスーパーマーケットを利用していましたが、しばらくの間は関西方面の親類に頼んで西日本産の野菜を買い付け送ってもらうことになりました。千葉の自然農園からの収穫物は、当面は調理には使用しません。千葉の野菜を再開する場合は改めてお知らせいたします。

PAL SYSTEMにつきましては、生協自体に安全な食品のフィルタリング機能があると考えていますが、東北、関東産の食品の場合、1.使わなくても良い場合は使用しない。2.使う場合は献立名・食材・産地を記録し、その日の保育日誌にて報告するようにいたします。

都内のスーパーで購入する食材についても、可能な限り食材と産地を明確にするようにいたします。


2011年6月より、食材は主に熊本県の自然栽培農家、香川県の有機宅配業者「ちろりん村」から購入し、そこで揃わないものは徳島県内で産地を確認の上購入することとなりました。
posted by 環優舎 at 23:59| Comment(0) | ニュース/News

2011年03月21日

学童疎開実施中

福島原発事故への不安からお子さんを関西へ疎開させるご家庭が増えています。環優舎では、3月15日(火)より、徳島にてボーディングを行い、会員のお子様をお預かりしています。つい数日前には大地震で、自宅の食器棚や証明が壊れたり、家に帰れなかったりと怖い思いをした子供たちが、急遽徳島へ来ることになっても楽しく元気に過ごせるのは、いつも家族のように過ごしているお友達とスタッフと一緒だからです。

子供たちをお預かりしているのはスタッフの実家です。環優舎と同じくアットホームな環境で、子供たちは少し早く長い春休みを満喫しています。

保護者の方からは、余震や停電、原発事故の影響で職場でもストレスが多い中、子供が安全な場所でいつものスタッフと楽しく過ごしていると思うと安心して仕事ができるとのお言葉をいただいております。

会員のお子様をわが子のように大切に育てたい...と考えたら疎開は自然の流れでした。

環優舎は託児所ではありません。

働いている親が子供にしてやりたいけれどできないことをやるのが環優舎の使命です。





posted by 環優舎 at 23:34| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年03月15日

福島原発事故の影響下での保育

都内では、地震、交通麻痺、停電の混乱に続き、放射能の恐怖に関心が移りつつあります。

環優舎では、この二日間学校が休校で朝から子ども達が来ています。念のため室内遊びのみで外出はしていません。献立もとろろ昆布や味噌など放射能対策に良い食品といわれているものに変更しました。

インターナショナル・スクールへ通うお子さんはみな今日の午後までに首都圏を離れてしまいました。週末の間に日本を脱出してしまった外国人家族が多いので、日系人はやや遅い感じです。保護者の方が在宅勤務となって環優舎をお休みされるお子さんも多いです。

環優舎では希望者には首都圏を離れて遠隔保育を実施可能です。いつものスタッフが同行し関西地域で保育をします。

詳しくは主催者吉川まりえのブログ麻布山日誌にて...
posted by 環優舎 at 21:42| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年03月14日

朝からやっています。

今朝は休校となった私立(インターも含む)・国立の学校が相次いでいます。
環優舎は朝から保育をしています。
港区は幸い停電がありません。
一連の騒動とは無縁の環優舎ですが、
子ども達と相談して節電を心がけようと思います。
posted by 環優舎 at 08:22| Comment(0) | ニュース/News

2011年03月11日

地震について

環優舎は、いつもどおりに過ごしています。下駄箱の耐震ラッチが動作し、台所の引き出しが開いた以外は、室内の落下物はありませんでした。宿題、夕食もいつもどおりです。交通機関が混乱していますので、希望者は車でご自宅までお送りいたします。
posted by 環優舎 at 17:46| Comment(0) | ニュース/News

2011年02月16日

お泊り

保護者の方の出張や夜勤などで我が家にお泊りされるお子様がときどきいます。親御さんの心配をよそに、お子様は「やった〜!!」とガッツポーズ。いつも暮らし慣れている場所なので、8:30になったらすぐにぐっすり眠ってしまいます。翌朝はお弁当をおつくりして学校へお送りします。

一番のピンチのときに真っ先に頼れるところでありたい。おうちがだめなら環優舎。そういう安心感をお届けしています。

posted by 環優舎 at 22:09| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年01月27日

学級閉鎖のときの対応

インフルエンザが流行っているようで、今週は学級閉鎖が相次いでいます。環優舎では学級閉鎖になったら朝からお預かりをしています。朝食と昼食も出ます。通常の学校休日には博物館や公園へお出かけをしますが、学級閉鎖のときは当然ですがお出かけはありません。室内遊びをして過ごします。

保育園には学級閉鎖はないので見落としがちですが、学童保育施設によっては、感染予防のために学級閉鎖になったクラスに在籍している子供の学童保育の利用が禁止されているところもあります。たとえ子供が健康であっても、学級閉鎖のクラスの子は午前中だけでなく、放課後の時間帯も来てはいけないということです。このほかにも前日に急に依頼しても翌朝の保育の対応は出来ないところ、利用者が一名では受けつけてくれないところ、指定校のみしか対応しないところなど様々です。

学童保育を見学するときは、後で慌てないように学級閉鎖のときの対応について必ず聞いておきましょう。
posted by 環優舎 at 10:45| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal