常設展では内臓の模型を組み立てたり、ハンドルや、手綱などユーザ・インタフェースが異なる乗り物シュミレーションを楽しみました。いつも来るときは空いているのですが、今日は20分も並んでやりました。
ロボットは青山にあるTEPIA 先端技術館で見たことがあるものが多かったかも。一人乗りヘリコプターも改良されているのでしょうが何年も前に先端技術館の入り口に展示されていたような気が...。子供は以前やったことがあるとか、空いているときにくれば並ばなくてもいいのにということはお構いなしにいつきても楽しいようでした。
科学博物館に子供たちを連れて行く理由は、科学に興味をもってもらいたいという思いもあるのですが、思い出づくりという意図もあります。今最先端で研究れさていることも子供たちが大学に入るころには10年前の技術です。大人にって、「小学生のころはあんなの見たよね、こんなのやっていたよね」と技術の進歩を楽しく思い出してほしいなぁと思っています。子供を通して、宇宙開発、ロボット、医療など、子供たちが大人になるころにはどうなっているだろうと考えると難しい技術も身近に感じられ楽しいです。