雑草の中に生えているレタス |
We contracted with a pesticide-free AND fertilizer-free organic farmland in Chiba to produce crops for Kanyusha.
草生栽培では、畑に生えてきた雑草をそのままかくはんしてその土に戻す以外は肥料を使いませんが、このようにして雑草と競わせることで大地の栄養を吸い上げ、栄養価の高い野菜が収穫できます。現地へ行くと、雑草の中に野菜が生えていて、野菜に日が当たるよう時々周囲の雑草を抜きます。
環優舎では自然循環農法で農作物を生産してきた農地を借りて、年間を通じて様々な農作物を生産します。学校の長期休みには子供たちと現地へ行って農作業体験も予定しています。農薬や有機肥料を使っていない自然のままの畑ですので収穫物を食べることはもちろん、農作業の際に子供たちが直接触っても安全です。
自然循環農法の農作物は各地の農家が取り組んでいて自然食品店やインターネットのサイトなどで購入することが可能ですが、お任せパックのように収穫物が配達当日までわからなかったり、一箱単位で販売ロットが大きすぎたり、いつ出品されるかわからない、出品されるとすぐに売り切れてしまうなど環優舎の食卓に安定して供給するには入手が難しかったのですが自社で畑を契約することでそれが可能となりました。
環優舎では、完全無農薬・無肥料・天日干しのおてんと米(山形県産)、築地直送の魚に加え、今後はよく使う野菜も自然循環農法で栽培されたものを用い、これからもより安全でおいしい食を子供たちに提供していきます。
最初の収穫は7月ごろの予定です。どうぞお楽しみに!