2011年09月15日

被曝ゼロへの取り組み

環優舎では3.11以降、被曝ゼロを目指し様々な取り組みをしています。
原子力発電所の事故から6ヶ月が経ちました。
現在の取り組み状況をお知らせいたします。続きを読む(cont'd)
posted by 環優舎 at 09:55| Comment(0) | ニュース/News

2011年09月20日

9/21(水)朝から保育します

台風15号の影響で首都圏でも休校・休園を決めた学校があります。
環優舎は明日は朝から保育をしています。
posted by 環優舎 at 22:03| Comment(0) | ニュース/News

2011年09月21日

お片づけの習慣

今日は台風の影響で朝から休校・休園・短縮授業の子どもたちが続々とやってきています。午前中はクッションや椅子で基地を作って、布でテントのようにして洪水ごっこのようなことをして遊んでいました。午後は新聞紙を使っていろいろな工作を作っています。

今見学の方がいらしたら散らかりまくりの部屋にびっくりなさることでしょう。でも、お片づけの時間になるまでは、出来るかぎり子どもたちだけで自由にさせてあげたい。今の子どもたちは大人に構われすぎ。子どもたちが退屈して自発的に遊び出すことを尊重してあげたいのです。

だからどんなに子どもたちが部屋の中を散らかしても叱りません。注意するのは片付けが出来ないときだけです。

でも、環優舎の子どもたちはもとてもお片づけ上手です。どんなに散らかしても15分もあればきちんと全部片付きます。引き出しの中も本棚の本も、まるで何事もなかったかのようにきれいに片付きます。見学に来る方に、きれいな保育室ですね〜と感心されます。アップ

環優舎では子どもたちが来るときはいつでもクッションの向きが揃い、本棚の本の背表紙が揃い、鉛筆を尖っていて、椅子も揃っっています。子どもはとても敏感なので、生理的に気持ちのよい感覚を育ててあげればきちんと元通りにお片づけが出来るようになります。曲がっていたり、裏返っていると気持ち悪いのです。色鉛筆やはさみの数が揃っていないと気持ち悪いのです。

保育室は生活の場で、教室や学校とは違います。子どもはどんな環境でもすぐ慣れてしまいますので、収納家具や箱が壁いっぱいにおいてある機能的なクローゼットのようなところは嫌だなぁと思います。大人が大雑把に片付けていると、子どももそうした環境に慣れてしまうのです。子どもが過ごす居室は物が片付いているだけでなく、子どもが見るもの、触れるもの美的で気持ちよい環境であることが大切だと思っています。
posted by 環優舎 at 17:00| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal

2011年09月23日

台風のときのお迎え

「今日は会社が早く終わるので、これからお迎えに行きます。」とご連絡を頂いた直後に、日比谷線運転中止。台風で早く帰ったお子さんが多くて夕食が余っていたのでそれをお弁当に詰め、お預かりしているお子さんと一緒に環優舎の車に乗り、帰宅途中の駅で立ち往生をしているお母さんを迎えにいきました。地下鉄出口で途方にくれる人たちの中、お母様を発見。嵐の中を無事にご自宅までお送りしました。めでたし、めでたし。

大嵐になったり、電車が止まったりすると保育園や学童のお迎えをどうしようと心配される保護者の方が多いようですが、環優舎なら心配御無用。年に数回このように保護者の方をお迎えしています。ニコニコ 
posted by 環優舎 at 07:43| Comment(0) | きまぐれ日誌/Journal